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新しい内職のカタチ​、新しい働き方のカタチ

地域に仕事を創出し雇用と交流を生み出す。

中心市街地に人の交流雇用を生む。

内職ワークスペース

現在、日本の地方都市の中心市街地は、シャッターを下ろしたままの店舗が多く見られます。私たちは解決策として、空き店舗をワークスペースとして活用し、市民の方に地域のプロジェクト製品の組立や、地元企業が発注するお仕事を請け負ってもらうことにしました。

軽作業なので未経験者でもすぐにでき、短時間労働も可能なので、働く意欲のある高齢者や主婦の皆さんが働きやすい環境を整える事ができました。

企業にとっても、小ロットにも対応してもらえる働き手の存在は、スピード・コスト両面でメリットです。

そして、商店街が働く場所となり、交流の場となり人が集まることで、少しずつ市街地に活気が戻ってきました。今ではこの活動が評価され、地域外の企業様からのご依頼も増えております。

SDGsの取組みについて

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私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

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地域の雇用創出の場として

長時間働くことが難しい主婦の方や社会との繋がりが希薄になりがちな高齢者の方がご自身のペースで働ける環境を整えています。また働き方改革の一環として、年代問わずライフスタイルに合わせた多様な働き方を推進しています。 地域の障害者就労センターの方々の働く場所としてもご利用頂くことで、地域全体に働きがいと生きがいを生み出します。

交流ができる場として

内職ワークスペースが入っている拠点施設「アルラ」(外部リンク)には、世代や経験の違う人達が集まります。地域の学生や起業家の交流が活発になったり、子育ての悩み相談の場となったり、高齢のスタッフさんが来ない日は安否の確認ができたりと、地域の交流を促進する場となります。

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各地域企業の強みを活かし目標の達成を目指す

この上伊那地域は昔から製造業が盛んです。そのため地域の中小企業やスタッフさんとの横の繋がりを活かすことで、高いコスト効率と短納期を実現しています。

当スペースの考えに共感して下さった地域の協力企業とスタッフの方々との協働でお客様が目指す目標を達成します。